福祉避難所開設・運営訓練を行いました

障害者支援施設リバティ神戸では災害に備えて福祉避難所の開設に関する協定を神戸市と結んでおり、 地域にある福祉施設が地元自治会・住民と連携して要援護者の支援を行うことが避難生活で二次被害を起こさないためにも重要と考えられております。

将来起こるとされている東南海地震などの大規模災害の発生に備え、いざという時に十分な対応ができるようにするため福祉避難所の開設訓練を行いました。


訓練参加者が福祉避難所開設の流れを確認。


段ボールベッドの組み立て訓練。
ベッド本体の組み立てはスムーズでしたが、段ボール枕?の組み立てに少し時間がかかっています。


非常食の準備中。
今回使用したのは牛丼パックですが、加温材がついていて温めて美味しく食べることがができます。



訓練名  :福祉避難所開設運営訓練
訓練内容 :避難所開設・段ボールベッド組み立てなど
参加人数 :計8名
実施場所 :兵庫県神戸市西区伊川谷町潤和2-2 障害者支援施設リバティ神戸
実施年月日:令和3年1月13日


障害者支援施設リバティ神戸
施設長 柴田健吾