採用情報

私たちの仕事は
幸せを作ることです

 世の中には、いわゆる心身の障害だけでなく、性別、年齢、家庭環境、経済力など、様々な障壁のために生活が困難な人々がいます。
 私たちは、利用者の人生に長く寄り添い続け、日常の生活を総合的にサポートすることで『普通』に暮らし、楽しみのある生活を作っていきます。

会社情報

社会福祉法人祉友会は2001年に設立し、「重度の障害者が暮らす場所が足りない」との課題を解決するために身体障害者療護施設「リバティ神戸」の開設からスタート致しました。
それから20年以上、入所施設と通所事業所の多職種連携によって、全身麻痺・高次脳機能障害・難病・行動障害など、10代から80代までの様々な利用者の生活を支えています。

事業所拠点

リバティ神戸 施設入所支援・生活介護
こちらの事業所は、主に身体障害者の方を対象に、24時間・365日の介護を必要とされる方に入所して頂き、障害者総合支援法に基づくサービス(生活介護・施設入所支援:定員52名)を行っている施設です。運営コンセプト体が不自由でも...
身体障害者デイサービスセンターリバティ神戸 生活介護
こちらの事業所は、自宅から通所される身体障害者の方を対象に、日中介護やレクリエーション、生活等に関する相談・助言、創作的活動などのほか、身体機能や生活能力の向上のために必要な援助を行います。 生活介護定員20名 営業時間は、毎...
はみんぐ 生活介護
こちらの事業所は、自宅から通所される身体障害者の方を対象に、日中介護やレクリエーション、生活等に関する相談・助言、創作的活動などのほか、身体機能や生活能力の向上のために必要な援助を行います。 生活介護定員20名 地域の重度な障害を...

私たちの仕事ストーリー

「Aさんの”私なりの子育て”」のために

Aさんは2人の娘と3人で暮らしていましたが、難病によって半身まひと高次脳機能障害となり、2人の子供を家に残してリバティ神戸へ入所することとなりました。Aさんは、子供だけの家で長女に次女の世話をしてもらい、自分は親として子供に何もしてやれないことを悩み、自暴自棄になっていました。
施設ではAさんとの面談を継続し、「親として、Aさんが障害があっても一生懸命に生活する姿を見せることも、子育てだと思いますよ。」などの話し合いを続けたことでAさんは少しづつ自分を取り戻し、前向きになっていきました。
その後、小学生だったAさんの次女は、Aさんの兄弟のご家庭に受け入れてもらうことで中学~高校と進学し、今では新しい家庭を築いておられます。

「一人暮らしの実現」のために
画像はイメージです

Bさんは建築現場で働きながら一人暮らしをしていましたが、脳卒中をおこし、半身麻痺と数字や言葉が十分理解できない重い言語障害が残り、リバティ神戸に入所しました。
高齢だった父も亡くなり身近に頼れる親類もなく、日常動作やコミュニケーションに困難を抱えていましたが、Bさんの「一人暮らしがしたい」の思いが消えることはありませんでした。
施設ではBさんの希望を叶えるため、他施設と連携して「一人暮らし体験」などのプログラムを実施し、一つ一つ課題を解決しながら自立生活の計画を進めていきました。
最後にアパートの保証人や銀行の窓口手続き・病院受診などの課題が残りましたが、退所後も施設がサポートを続けることで、一人暮らしを実現されています。

私たちの働き方

私たちは質の高いサービスを提供するためには、職員のスキルアップとワークライフバランスが必要だと考えています。
祉友会では新卒・未経験から介護福祉士などの国家資格の所得、さらには実践研修などを通じて職員が成長し、専門性を高める仕組みがあります。
またワークライフバランスとして、残業削減・有給消化を促進・新卒者の定着などを進めており、2018年からは厚生労働省のユースエール認定を取得しています。

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